書籍紹介2

 


沈黙の声

H・P・ブラヴァツキー 著
ジェフ・クラーク 訳
電子書籍 定価626円
UTYU PUBLISHING
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単行本 定価1814円
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『沈黙の声』は、『金箴の書』と呼ばれるトランス・ヒマラヤ密教の経典から抜粋された三篇から構成されています。その秘教徒たちの間では、この経典に精通することが修行の一環として求められていました。H・P・ブラヴァツキーは晩年、病気との闘いや神智学協会の分裂という危機的な状況の中で、かつて暗記したこの経典を英訳し、解説を加え、これから道を歩む探究者たちに贈りました。それは当初少数の人たちに向けて書かれたものでしたが、1889年の初版以来、時代を超え、ダライ・ラマやエルビス・プレスリーなどの著名な宗教家や文化人たちを魅了し、多くの言語に翻訳され、数百万の人々に愛読されてきました。H・P・ブラヴァツキー最後の著作。


新プラトン主義と錬金術
―神智学の起源をたずねて―

アレクサンダー・ワイルダー 著
堀江 聡 訳
電子書籍 定価300円(税別)
UTYU PUBLISHING
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単行本 定価1620円
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紀元後3世紀頃、プロティノスによって提唱されたとされる新プラトン主義の起源は、ピタゴラスやオルフェウス教、さらにエジプト、メソポタミア、インドの古代思想まで遡ることができるのではないか。その神秘学思想はテオソフィア(神の智慧)と呼ばれ、H・P・ブラヴァツキーなどの神智学の語源となっています。現代神智学の起源をたどる一冊。


道の光

メイベル・コリンズ 著
ジェフ・クラーク 訳
電子書籍 340円(税別)
UTYU PUBLISHING
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メイベル・コリンズ(1851年~1927年)はH・P・ブラヴァツキーらとともに初期の神智学運動に関わった女性のオカルティストであり、その著作は後の神智学徒や神秘主義者たちに多大な影響を与えた。本書はヒラリオン大師の教えを彼女が書きとめたもので、1885年に出版された彼女の最初の著作である。この教えそのものはヒラリオン大師の師匠から伝えられたものであったとされる。これからオカルティズムの道を歩もうとする人へ向けた入門的な内容となっている。


かがり火
H大使の教え

フランシア・ラドゥー 著
ジェフ・クラーク 訳
電子書籍 定価300円(税別)
UTYU PUBLISHNG
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本書は神智学運動の主な指導者の一人であったH大師のお話を人民の寺院創設者フランシア・ラドゥーがまとめ、1899年にアメリカで出版されました。世界情勢、生き方、愛、日常生活について、大師からの貴重なメッセージです。


神智学森林公園

星野 未来 著
電子書籍 定価100円
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神智学の論文集。海外の協会の機関誌から邦訳いたしました。古典ではなく、現代に書かれたさまざまな「神智学とは」が集まっています。森林公園の木々の一本一本が全体をつくるように、さまざまな木がここにあり、違った角度から真理を追究しています。いろいろな木に、触れてください。


他に道なし
霊的生活の探求

ラーダ・バーニア 著
高橋 孝子 訳
電子書籍 340円(税別)
UTYU PUBLISHING
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最近、スピリチュアルという言葉をよく耳にするようになりました。霊がいるとか、オーラが見えるというようなことをテレビで見かける機会も増えました。しかし、本来この言葉の持つ意味、霊的であるとはどういうことなのでしょうか?
ラーダ・バーニア女史は1980年から33年間、神智学協会国際会長を務められ、その間一貫して「霊的生活とはなにか」「神智学を生きる」というテーマを探究されてきました。霊能力ではなく、私たちの生活の中に活きるスピリチュアルな教えがあります。率直な語り口と鋭い洞察力で神智学の実践を説く、ラーダ・バーニア女史の代表作。


シークレット・ドクトリンの遠隔

ボリス・ド・ジルコフ 著
松田 桂果 訳
電子書籍 定価340円(税別)
UTYU PUBLISHING
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H・P・ブラヴァツキーの代表著作『シークレット・ドクトリン』はどのように書かれたのか?
ブラヴァツキーが病床に伏しながら執筆に取り組んだ様子や、大師(ブラヴァツキーの師匠)との手紙のやりとりなど、『シークレット・ドクトリン』を書かれた背景から理解するための一冊。


シークレット・ドクトリンの議事録

H・P・ブラヴァツキー 著
田中 恵美子/ジェフ・クラーク 訳
電子書籍 定価500円(税別)
UTYU PUBLISHING
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本書は、1989年に出版された『シークレット・ドクトリン宇宙発生論《上》』の巻末に付録されていた文書です。ロンドンにあったブラヴァツキー・ロッジでは、ブラヴァツキー夫人を中心として、『シークレット・ドクトリン』一巻の『ジヤーンの書』のスタンザと註釈について、毎週、質疑応答の形で議論が行われました。そして、スタンザⅠからⅣまでが含まれている速記録にブラヴァツキー自身が全面的に手を加えて、『神智学協会ブラヴァツキー・ロッジの議事録』という表題で出版されました。スタンザⅤからⅦの速記録は残念ながら行方不明となってしまいました。しかし、残され議事録だけでも、『シークレット・ドクトリン』を理解する上でたいへん貴重な資料となります。